住宅ローンの基本と選択:民間ローンやフラット35
基本的なことを押さえておきましょう。
住宅ローンの基本を押さえる
住宅ローンの返済額は借り入れ金額と返済期間、そして金利によって決まります。
目安としてはマンションの価格の8割程度。
返済期間は35年くらいが一般的で、
長くすれば毎月の返済額は少なくなり、逆にトータルの返済額は増えます。
金利は固定型と変動型の大きく2タイプ。
変動型も半年ごとの見直しだったり、10年ごとの見直しだったりで、
固定期間が長くなるほど、固定型と変動型の中間的な位置づけになります。
民間ローン
銀行などが扱う民間ローン。
購入物件の担保価値や借りる人の返済能力を元に融資額が決まります。
借りるときの団体信用生命保険料はかからないことが多いです。
(団体信用生命保険料:借りた人が死亡した場合に保険金でローンを完済するしくみ。
遺族が返済をかぶらなくていいようにするための保険です)
フラット35
フラット35は住宅金融支援機構と民間の提携で運営されています。
金利は完全固定。
申し込み時の年齢が70歳未満で安定収入があればだれでも借りれます。
対象になる住宅には、購入価格1億円以下、床面積30㎡以上など、条件があります。
さらに条件を満たせば当初金利が引き下げられる「フラット35s」が利用できて、お得です。
条件は
● バリアフリー
● 省エネルギー
● 耐震性
● 耐久性
など。
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